まぐろの町として有名な三崎は、リゾート地として知られ、鎌倉幕府成立に功績をあげた 三浦一族が、活躍していた当時は、幕府に近いうえに自然環境に恵まれていたことから 椿、桃、桜の三つの御所が置かれ源頼朝もたびたび花見に訪れました。
(神奈川県東部漁港事務所発行の三崎、城ケ島散策マップより)

 

本瑞寺
桜の御所跡として知られています。
寒の時期牡丹も美しい

その山門は
1716〜36年に建てられたと言われる。
多くの文化人が、訪れた寺として知られている。


三浦市三崎1-19-1

見桃寺
桃の御所跡
相模湾に面した白石町の海岸近くに有り、北原白秋が、大正初期一室を借りて夫妻で暮らしていた。
すぐ前浜(海岸)には、神奈川県指定の天然記念物・波調層・が有る。
(波跡を残したまま固まった地層)
三浦市白石町19−2

椿の御所

椿の御所として知られ源頼朝の側室が住んでいたと伝えられいる。
その当時は、庭内が椿の花で埋まる
ほどだったという。

三浦市向ケ崎町11−1


真福寺
三浦市白石13-33

光念寺
三浦市三崎1-18-1

最福寺

浄土真宗本願寺派

三浦市白石6-23