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クロ(本)鮪
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鮪の中で最高級品。大トロが多く味・色共に濃いので、お 寿司に向く。
極めて美味 だが、味にややクセ(漁場によって酸味がある)がある。
カナダ大西洋のバンク沖、アイルランド海域、
近海物(生))でボストン沖、地中海、日本近海が主たる漁場 。 |
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ミナミ(インド)鮪
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高級品で大トロも多い。濃い赤色で身質は、固く締まっており濃くがある
色の変化が比較的早い、お寿司に向く。 アフリカケープタウン沖 、タスマン、ニュージーランド、シドニー沖。
最近は、オーストラリアで畜養インド鮪(天然物をいけすでえさを与え生で、
日本に空輸、したり、現地で凍結(冷凍)にされる)が数千トンに上る。 |
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目鉢鮪
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準高級品で、生産量が最も多い。身質が柔らかく刺身に向く。
三崎港に水揚げされる鮪の中で一番多い。南半球の亜熱帯水域が
(西経漁場)主漁場の一つ。 |
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黄肌鮪
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皮肌が黄色い、肉は薄いピンク色で、味にクセがなく淡白で
刺身にしやすく色変わりが遅いので量販店向き、又、身質が固めなので刺身にしても形が崩れない。 |
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ビン長
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薄い乳白色で身質が極めて柔らかい。高緯度で漁獲される物は
トロビン長と呼び淡白な脂(中トロ)で美味、刺身商材で最も安価。 |
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真梶木
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| 平たい体型で縦じまがあり、沖合(陸に近い海域)いから遠洋にわたって生息しています。全長4m近くにまでになりますが、2m〜3m位のものが
多い。遊泳速度は、最高で130km/hです。薄い朱色の身で神奈川県の 小田原以西伊東、熱海の旅館、ホテル等では、脂の有る身質の高級品は刺身で出されています。 |
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白皮梶木
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皮目が白っぽいので「白皮カジキ」ともよばれます。
沖合いの表層に生息する大型の梶木鮪で、成魚になると雄は100kg位。雌は、全長4〜5m600kgを超えるものもあります。名古屋、関西方面では
脂の有る上質の物は、刺身で食べられます、三崎では、鮪の味噌漬、 粕漬け等の加工品の原料に使われます。 |
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黒皮梶木
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皮肌が黒っぽいので「黒皮カジキ」と呼ばれています。
スポーツフィッシングのブルーマリンはこの魚です。
最大5m、700kgにもなります。名古屋、大阪方面では
脂の乗ったものはさしみで食べますが、主に鮪味噌漬、粕漬けに
変わったところで、北陸の昆布巻きの芯に使われることもあります。 |
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羽生梶木
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長さ3m重さ100kgにも成長し主漁場はメキシコ大西洋岸水域で
身は朱色をしており上質なものは刺身に他は、加工品になります。 |
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女梶木
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長さ3.5m300kgにもなり、白色身の魚ですがピンク色や朱色をしているものも
いて、赤メカと呼ばれています。上質のものは刺身に、一般には照り焼きや、
ステーキにして食べます。
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